わきが治療に適した病院の選び方

わきが治療ができる病院は、今は日本全国どこの地域にもあります。わきが治療は風邪の治療とは違いますから、どこでもいいというわけではありません。

わきが治療の病院選びどれくらい完治するのかも違いますし、傷跡がどれだけ残るのか、費用はどれくらいかなど、病院によって大きく変わってきます。

病院選びは非常に大切なポイントになってきます。

では、わきが治療の病院はどこがいいのでしょうか。人気のある美容外科はたくさんありますし、わきがの治療に非常に効果のあるところもあります。

ただ、わきがの程度も個人差がありますし、ライフスタイルによっても適した手術方法が違ってきますので、どの病院が一番いいのかは人それぞれ違ってくるのです。

わきが治療に適した病院のタイプ

1、傷口が多少残ってもいいから、わきがは完全に治したい方
こういった方は、直視下摘除法など、わきの下を数cm切開して、病院の医師が汗腺を確認しながら丁寧に除去する手術を行う病院を選ぶといいでしょう。ただし、傷跡については病院、医師の技術によって差が出てしまうので、実績、症例数が多い、時間をかけて丁寧に行うところが望ましいです。
2、わきがの臭いは少し残ってもいいが、費用は抑えたい方
理想は、直視下摘除法で格安のところがいいですが、そういった病院は少ない上に、技術が雑な可能性もあります。知名度のないところは避けた方が無難です。治療法は吸引法、レーザー治療法など、1mm程度の穴をあけて汗腺を除去する手術を行うところがいいでしょう。ただ、その方法でも使う器具によって高い効果が期待でき、費用も高くなるところもあります。モニター治療や、キャンペーンなどを行っているところをチェックしてみるといいかもしれません。
3、傷跡は残したくない方
吸引法、レーザー治療法など、1mm程度の穴をあけて汗腺を除去する手術を行うところがいいでしょう。直視下摘除法でも技術の高い病院なら、目立たなくすることもできます。
4、地方に住んでいる方
1回だけでOKなら都心部に来て手術してもいいでしょうが、わきが治療法によっては、術後、通院が必要な場合もあります。そのため、できれば地元で行うのがベストです。ただ、あまり知名度が少なくわきが手術の経験も少ない病院もあります。そのため、地方にも店舗を持つ全国規模の美容外科を選んだほうが無難でしょう。

以上のように、わきが治療ができる病院を選ぶポイントはさまざまありますが、一番大切なのは、親身になって患者さんに対応してくれるか、というところです。

それを見極めるのは難しいかもしれませんが、気になる病院があれば、カウンセリングを受けてみるといいでしょう。

カウンセリングで担当者と話をしてみれば、病院の雰囲気や考え方、わきがに対するアドバイスなどもしてもらえるでしょう。病院によっては無料でカウンセリングをしてくれるところもありますので、気兼ねなく申し込んでみるといいですね。

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